メリノのカーディガンは、コレクションの中でも最も厳しく品質を見られる一着です。お客様は手で触れ、肌に近いところで着用し、瞬時に品質を判断します。当社は島精機(Shima Seiki)とストール(Stoll)のマシンで、エクストラファイングレードのメリノカーディガンを、繊維のトレーサビリティを確保したうえで、お客様のラベルで生産します。OEKO-TEX認証糸と整った原産地書類で、通関もスムーズです。私たちは純粋なOEMメーカーであり、お客様のブランドと競合する自社ブランドは持ちません。
エクストラファインメリノ(17.5〜18.5μ)とスーパーファイン(16〜17μ)。Responsible Wool Standard(RWS)認証糸もご要望に応じて調達します。原産地申告のための書類も整えます。
7ゲージから14ゲージまで — 構築的なミッドゲージのアウターから、繊細なレイヤリングピースまで。シルエットと価格帯に合うゲージをご提案します。
島精機の12ゲージ・14ゲージによる無縫製メリノカーディガン — 脇の縫い目がなく、廃材を最小限に抑え、店頭でラグジュアリーに映る構築です。
前立て、ポケット、リブの裾・袖口など各種対応。リンキングは自社で行い、クリーンでフラットな縫い目に仕上げます。検針・検品を一枚ずつ行ってから梱包します。
正直にお伝えします。日本とのEPA・FTAはなく、関税面での優位性はありません。トルコ製ニットはMFN(最恵国)税率(HS61で概ね9〜11%)で日本に入り、中国はRCEPの恩恵を受けます。つまり、関税や価格の安さで中国に勝とうとするものではありません。それでも日本のブランドが私たちを選ぶ理由は別のところにあります。
第一に品質です。トルコの工場はエクストラファイングレードを、イタリアやスコットランドのミルに匹敵する手触りで編み立てます。第二に中国+1の分散 — 調達先を一国に依存しないことが、サプライチェーンのリスク低減につながります。第三にWHOLEGARMENT/島精機の専門性。そして第四に、日本品質と納期基準に正面から向き合う姿勢です。Made in Japan(米富繊維やダイドーをはじめとする国内の作り手)への敬意は変わりません。私たちはその競合ではなく、補完する存在でありたいと考えています。
メルスィン(Mersin)FOBの参考レンジ(250〜500枚のMOQ時)です。正確な価格はゲージ、編地の複雑さ、ボタン・付属の仕様、発注数量によって変わります。
| スタイル | ゲージ | 参考FOB |
|---|---|---|
| 前開きプレーンカーディガン、エクストラファインメリノ | 12ゲージ | $32〜45 |
| ボタンカーディガン、スーパーファインメリノ | 14ゲージ | $40〜58 |
| WHOLEGARMENTカーディガン、エクストラファインメリノ | 12ゲージ | $48〜65 |
| ケーブル編みメリノカーディガン | 7〜10ゲージ | $38〜55 |
メルスィンFOBの目安です。陸揚げ原価には海上運賃、日本の関税(HS61で概ね9〜11%のMFN税率)、消費税10%、通関手数料を加算してください。
軽量な12〜14ゲージのカーディガンにはエクストラファインメリノ(17.5〜18.5マイクロン)、ラグジュアリーグレードにはスーパーファインメリノ(16〜17マイクロン)を使用します。糸はトレーサビリティを確保して調達し、原産地申告に必要な書類も整えます。
12ゲージは上品なミッドウェイトの風合いで、通年向けのカーディガンに最適です。7〜10ゲージはより肉厚で構築的なミッドゲージとなり、アウター寄りの一着に向きます。WHOLEGARMENT(無縫製)は12ゲージと14ゲージのマシンでご用意できます。
正直に申し上げると、有利ではありません。日本とのEPA・FTAはなく、トルコ製ニットはMFN税率(HS61で概ね9〜11%)で入ります。中国はRCEPの恩恵を受けるため、関税面での優位性はありません。私たちの強みは品質・中国+1の分散・WHOLEGARMENTの専門性・日本品質と納期基準への対応です。
色・サイズごとに250枚です。考え抜かれたカプセルコレクションを構築する、独立系・コンテンポラリーの日本ブランド向けに設計しています。
テックパックまたは参考スタイルをお送りください。1営業日以内に、生産キャパシティの確認、参考FOB価格、サンプルのスケジュールをご返信します。OEMの全体像はOEMニット製造のページもご覧ください。
標準のMOQは色・サイズごとに250枚です。大量生産ではなく、考え抜かれたカプセルコレクションを構築する独立系・コンテンポラリーの日本ブランド向けに設計しています。
正直に申し上げると、有利ではありません。日本とのEPA・FTAはなく、トルコ製ニットはMFN(最恵国)税率(HS61で概ね9〜11%)で日本に入ります。中国はRCEPの恩恵を受けるため、関税面での優位性はありません。私たちの強みは価格や関税ではなく、品質・中国+1の分散・WHOLEGARMENTの専門性・日本品質と納期基準への対応です。